学校生活

電気電子工学科の学生は1年次は山口市にある吉田キャンパスで主に基礎教育科目を、2年次から宇部市の常盤キャンパスで主に専門科目を学びます。

教育支援体制は山口大学大学教育機構・学生支援部のホームページでご覧になれます。

常盤キャンパスでの教育支援体制は、工学部の学生生活のページでご覧になれます。

吉田キャンパスから常盤キャンパスとオンラインで結び先輩方と気軽に相談ができる工学部サロンがあります。

大学では高校までの様に担任教員はいません。その代わり、電気電子工学科では以下の様な2つの制度を用意しています。

  • オフィースアワー:授業に関する質問等に応じるため、各教員が時間帯を設定し待機しています。
  • アドバイザー制:各教員がアドバイザーとして学生をサポートするシステムです。定期的面談における履修指導を始め、学習面や生活面での様々な相談に対応しています。

学生の目からみた大学生活

自身の可能性に挑戦することができる6年間

電気電子工学科で世界に通用するエンジニアの基礎を養っています。3年生までは電気回路や電磁気学などの基礎学問を幅広く学びました。また、イギリスへの2度の短期留学を経ることで、TOEICを960点まで飛躍できたと同時に、異文化理解やグローバルに挑戦することの大切さを学びました。4年生からの研究生活では、担当教員から熱心にご指導頂きながら研究に必要な実験装置を自作したり、結果をまとめて議論して発表するなど、エンジニアとしての技術も日々研鑽しています。この学科で、自分の限界を決めつけずに努力と挑戦を重ねたことで世界観を格段に広げることができています。皆さんも自分の可能性を広げてみませんか?

創成科学研究科 電気電子情報系専攻 博士前期課程2年 弘瀬和正

(2020年7月5日 掲載)

ある大学院生の日常

私は電気電子工学科を卒業し、山口大学大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻に入学しました。山口大学にお世話になっていつの間にか6年経過しそうです。来年は就職する予定です。大学院生は授業を受けることよりも研究をすることが多いです。ここで、研究とは自分が興味を持ったことの問題点について調べ、どのようにしたらその問題点を解決することができるのかを発見することです。この発見したことを全世界に発信することができます。また、大学院生は授業や研究だけではなく、アルバイト、サークルや部活動を行うことができます。私も現在、アルバイト、および部活動に参加しており、学業との両立も可能です。

創成科学研究科 電気電子情報系専攻 博士前期課程2年 村上将一

(2020年7月5日 掲載)

学科内での手厚いサポート

大学に合格して、いざ入学となると勉学や私生活において不安に思うことが出てくると思います。山口大学電気電子工学科では、学部2~3年で半年に一回担当の先生と勉学や私生活について相談ができるアドバイザー制度を取り入れています。進路の面でも、就職活動や大学院進学の支援が充実しており、卒業まで1人で思い悩むことはありません。また、電気電子工学科は女性が少なく一学年あたり数人しかいませんが、その分女子学生同士の縦・横の繋がりがあり、試験勉強や私生活で助け合いをしています。私自身、入学したての頃は勉学や私生活面での不安がありましたが、先生や友達に相談できる場がたくさんあり、充実した学校生活を送れています。

工学部 電気電子工学科4年 藤井恵

(2020年7月5日 掲載)