学校生活

電気電子工学科の学生は1年次は山口市にある吉田キャンパスで主に基礎教育科目を、2年次から宇部市の常盤キャンパスで主に専門科目を学びます。

教育支援体制は山口大学大学教育機構・学生支援部のホームページでご覧になれます。

常盤キャンパスでの教育支援体制は、工学部の学生生活のページでご覧になれます。

吉田キャンパスから常盤キャンパスとオンラインで結び先輩方と気軽に相談ができる工学部サロンがあります。

大学では高校までの様に担任教員はいません。その代わり、電気電子工学科では以下の様な2つの制度を用意しています。

  • オフィースアワー:授業に関する質問等に応じるため、各教員が時間帯を設定し待機しています。
  • アドバイザー制:各教員がアドバイザーとして学生をサポートするシステムです。定期的面談における履修指導を始め、学習面や生活面での様々な相談に対応しています。

学生の目からみた大学生活

常盤キャンパスでの学生生活

電気電子工学科に入学してからあっという間に大学生活4年間が過ぎようとしています。卒業後は大学院に進学する予定です。電気電子工学科はLEDからロボットまで様々な研究を行っています。電気は現在の生活において,なくてはならないものです。近年エコが注目され,電気工学の重要性が益々高まっています。就職も電気系ならば困ることはありません。  常盤キャンパスがある宇部市は,空港や駅やバスがあり,車を持つ必要はありません。スーパーなども大学の近くにあり,生活に困ることはありません。これから入学するみなさんにとって充実した学生生活が送れると思います。

工学部 電気電子工学科4年 廣川貴之

(2011年1月9日 掲載)

常盤キャンパスでの学生生活

電気電子工学科の1年生は,山口市の吉田キャンパスで生活します。専門分野の講義もほとんど無く,比較的時間に余裕があります。吉田キャンパスは学生数も多く,サークル活動が盛んです。自分に合ったサークルも見つかると思いますよ。アルバイトでお金を貯めて旅行してみるのもどうでしょうか? 2年生になると宇部市の常盤キャンパスに移ります。建物はみな新しく,設備も非常に充実しています。専門科目の講義が一気に増え,勉強は忙しくなりますが,アルバイトやサークル活動との両立は十分にできます。充実した学生生活を送ることが出来ると思います。

工学部電気電子工学科 4年 穐吉啓史

(2011年1月9日 掲載)

常盤キャンパスでの学生生活

電気電子工学科では,個性の強い先生方による講義が非常におもしろい反面,課題の提出に追われがちです。はじめは苦労しますが,そのうち慣れてきます。 また,アパートでの一人暮らしや日々の食事に不安があるかもしれませんが,大丈夫! キャンパスの周囲には沢山の学生アパートや食堂があり,楽しくキャンパスライフを過ごすことができます。
さあ,山口大学工学部電気電子工学科へGO!

工学部電気電子工学科 4年 豊田玄紀

(2011年1月9日 掲載)

日本での学生生活

2010年4月から,韓国から交換留学生として電気電子工学科にきた。日本に来たばかりの頃は普段の会話が出来ないくらい日本語が下手だった。来日する前にもっと勉強すれば良かったと思った。早く上手になりたかったけどなかなか上達しなかった。だが,ある日テレビを見ながら笑えるようになった自分に気がついた。嬉しかった。  私は山口大学に来て,電気電子工学科パワーエレクトロニクス研究室に席を置くことになり,本当に運が良かったと思っている。学生達はそれぞれ自分の研究テーマを持っていて,報告会や学会で頑張っている姿を見ると色々教えられることがある。韓国では研究室配属された経験が無いので韓国での雰囲気は判らないが,それでも確かに山口大学に来て経験し感じたことは,この後忘れられないと思う。

交換留学生4年生 朴善英

(2011年2月17日 掲載)