ノートパソコン

電気電子工学科では、ノートパソコンを必携としています。
必携ノートパソコンは、以下の条件を満たしているものを使用してください。

  • 大学の授業で使用するので、携帯できること。
  • ネットワークやUSBメモリを介してのウイルス感染の事例があるので、ウイルス駆除ソフトを動作させていること。
  • OSはWindows(7,8.1, 10など)であること。授業や大学生活に必要な修学支援システムなどは、Windowsの利用を前提にしています。Windows7は2020年初めにサポート期間が終了予定です。サポート終了後のOSは、学内のネットワークに接続禁止となります。
  • Officeは、Microsoft Officeであること。授業は入学年度の推奨ノートPCに合わせて行われます。Word,Excel,PowerPointが必要です。実験等で Excelの関数を利用することがありますので、互換ソフトでは対応出来ない場合があります(学生個人での対応が必要です)。
  • 有線LANを備えていること。またLANケーブルを用意すること。
  • プレゼンテーション等で使用できるようにD-SUBのデイスプレイの外部出力を備えていること。
  • CPUは、Intel Core i5相当以上、メモリは4GB以上を推奨します。

学科では、ノートパソコン以外にLANケーブル、USBフラッシュメモリ、マウスを必携としています。

パソコン取扱いに関しての注意事項

WindowsUpdate(Microsoft Update)は、少なくとも月に1回は実行するように心がけてください。講義室や主要な場所では、情報コンセントや無線LANが使用できますので、授業の合間などを利用してアップデートしましょう。

4年の間に二人に一人が何らかの不具合で修理しています。大事に扱いましょう。

ノートPC用のバッグの取り間違い等が授業中に発生していますので、名前を書いたり、キーホルダー等付けるなど対策をしましょう。

推奨ノートPCについての注意

推奨ノートPCの保険は年度によって保証の仕方が異なっています。保証内容に関しては、必ず確認をして下さい。置き忘れによる盗難はほとんどのメーカで保障されません。 推奨ノートPCであれば、修理中の代替機貸し出しを販売店で行っていますので販売店に申し出てください。

推奨ノートパソコン以外のノートパソコンを使用される方へ

上記要件が合うような、ノートPCやソフトを揃えるようにお願いします。特に最近Office互換ソフトで、授業の課題が出来ない等の支障が出ています。ご注意願ください。

ノートパソコンの使用方法について

学生時代に色々な資格を学習して取得してはいかがでしょうか。

学内では講義室、その他で無線LANが利用できます。無線LANを利用してメールの確認等が可能です。
利用方法についてはメディア基盤センターのホームページをご覧ください。

マイクロソフトから、無償のウィルス駆除ソフトも提供されています。(※Windows8以上では標準で組み込まれています)

Panasonicのノートパソコンのメンテナンスと便利な使用方法など(Panasonic提供)